2015年9月29日火曜日

新しい受給者証

9月ももうすぐ終わりの今日
新しい特定医療費(指定難病)医療受給者証が届いた。
8月中に申請したものだ。
KーCOさんの大切な認定証書。

またこれで一年お世話になります。


2015年9月21日月曜日

連休と面会

今回のシルバーウィーク
珍しく、休日出勤に当たらずフルで休める事になり、土日はKーCOさんの面会予定を後ろにズラして横浜へ夜景スナップ。
そして、本日、月曜に面会となりました。月曜日と言っても、連休中なので院内は閑散としています。
今日も、kーcoさんに声掛けして、洗濯乾燥までの三時間コースをこなしています。
合い間にいつものように院内を根城にしているネコたちにもご挨拶です。
子猫を引き連れお昼寝のネコ一家に遭遇
KーCOさんにその様子を話して聞かせて、テレビのチャンネルを大相撲にセットします。

2015年8月3日月曜日

夏の贈り物

暑いだけの夏
四季のひとつだから仕方がないよね。
やっぱり夏は、暑くて汗をかいて、涼を求めてホッとするのが定番かな。

夏の風物、花火も夜空にパッと輝いてスッと消える、儚いけれど音と光がインパクトあって記憶に残るよね。
見せてあげることは出来なくても、話して聞かせることは出来る。


2015年7月25日土曜日

止まった時間と流れる時間

 k-coさんが療養介護に入ってもう3年余り、以来、一人になった家の中を見回した。
キッチンのサイドボードをふと見ると、そこには、3年前の自宅介護の時のスケジュールが貼られたまま。


時間が、あの時のまま止まっている。
ALSが発病して、通院間もなく、自宅介護に入って3カ月間だけヘルパーさん看護師さんにお世話になり、その時のものだ。


自宅介護の3ヶ月後、定期健診で病院に行くとき、K-coさんがベッドサイドに座ったまま、しみじみと 家を眺めてから出掛けた。

家に戻ることは無いと覚悟していたのだろうか、今でもあの時の彼女の様子を思い出すたびに胸が締め付けられる。

次第に機能が薄れ、失われていく時間の流れの中で現在、K-coさんは療養介護中。

入院当初から比べてみれば明らかに進行している。

呼吸機能の低下に伴い気切し呼吸器のお世話になり確実に機能は衰えている。
僅かに動いていた指も動かせなくなり、瞼の開閉も出来ず閉じたまま。

なにかを伝えたくてもそれもままならぬ状態へと時は流れている。


とまった時と、進む時

2015年7月14日火曜日

夏本番間近か

梅雨明けはまだですが、先日の梅雨の晴れ間に車椅子乗車を実施したわけですが、私の都合さえつけば毎週でもやりたいと思います。

ベッドで過ごす毎日に僅かな時間でも日常と違う刺激を与えられたらいいかな?
夏の楽しみ、病院主催の夏祭りが近々予定されているのですが、生憎、平日で私の都合がつかず付き添うことができません。


2015年7月8日水曜日

ほぼ1年ぶりの車椅子乗車

昨日、兼ねてから懸案だったKーCOさんの車椅子乗車による病棟内散歩を実現することができました。
いつものようにベッドに横たわるKーCOさん。
今日は看護、介護、リハビリ、医師の皆さんのお陰で、車椅子移乗して部屋を出て、病棟内を車椅子で散歩することができました。
前回は、この車椅子が届いた当初に乗車車してみたのがほぼ1年前の事。
大勢のスタッフの手を借りて、車椅子に移乗です。
前回は、酸素ボンベの取付け架台がなくてボンベを別にして移動したのだが、今回は予め車椅子に架台が取付けてあるのでボンベも車椅子と一緒に移動出来ます。
呼吸器のセッティングも終えて、久しぶりに院内を散歩です。
目を閉じたままですが、病室とは違った雰囲気を味わう事が出来たものと思います。
外は生憎、小雨模様で外に出る事は叶いませんでしたが、少しだけ屋根のあるバルコニーに出てみましたよ。

時間にして30分くらいの散歩でしたがKーCOさんの気分転換になった事でしょう。
これからも機会をつくって車椅子散歩させてあげたいものです。
アシストしてくださったスタッフの皆さんどうもありがとうございました。

2015年6月14日日曜日

障害福祉サービス利用プラン立案

今日は、KーCOさんの見舞いついでに、普段の介護日程を聞いて障害福祉サービス利用計画立案に書き込もうと、病棟でお世話になっている看護師さんに伺った。
事情を説明すると、お忙しいにもかかわらず、タイムスケジュールを書き込んでくれた。
ありがたい事です。
感謝。