2013年4月15日月曜日

動画形式ミスってしまった

昨日、メモリカードに収めて持って行った動画は、残念なことにフォトビジョンでは対応していないflv形式のファイルだった。

あらためて、対応する動画形式を確認してみると・・(初めにやれっ!!)

対応する形式は、mov、3gp、mp4といったフォーマットらしいので、持ち帰って再度、変換作業を行った。

今回のフォーマット変換に使用したのは、プレーヤとして割と有名なVLCメディアプレーヤを使って変換した。

FLV⇒MP4

なんとか就寝前に3本のFLVファイルをmp4に変換し終えたのでSDメモリーカードにコピーして再チャレンジの準備が整った。

今日は職場から、直接病院に向かうつもりなので、SDメモリーを持って出掛け、就業後、真っ直ぐ病院に向かった。

病院に着いたのは七時過ぎ。

K-coさん、いつものように視線をテレビに向けて穏やかな様子。

「また来たよぉ~~!!」と声を掛け、早速、変換し直した動画を収めたSDカードをフォトビジョンにセットし、データフォルダを確認するも、動画ファイル数:0 ????

えぇ~~!?、また駄目なの??

うぅ~~む

落胆・・・・

今度は、フォトビジョンを持ち帰って、変換後すぐに実機確認してから持ち込もうと、フォトビジョンを持ち帰ることにして、K-coさんとしばし会話です。

K-coさんからのリクエストでヘアカットの予約を入れて、乾燥しがちの手足に、ニベアクリームを塗ってマッサージ。

お友達から届いたメールを見せてあげて、定型文の返信メールからK-coさんに選んでもらったメール文を返信して次回こそ、ちゃんと見られるようにして持ってくるからと、病室を後にしました。

 

 

2013年4月13日土曜日

癒しの猫たちをK-coさんに

我が家ではかつて、猫を飼っていた。
私が、なんとなく犬より猫が好きだったこともあり、独身の頃から猫を飼っていた。
以来、シャムから、アメリカンのかかった雑種ほか、歴代で4匹を飼い続けていたのだが、2年前一番最後に飼っていた野良の茶トラが家出してしまって以来、我が家から猫の姿は消えてしまった。
K-coさんは、当初、猫を特に好きというわけでもなく、かといって嫌いでもなく、私に付き合って猫を飼い続けてるうちに、私以上に猫の世話好きになっていたようだ。
今、K-coさんは、日々のベッドの上での生活で、テレビ以外で楽しみがない。
食べる楽しみも無く、出掛ける楽しさも、お喋りする楽しみも無い。
そこで、私は、これまでも過去に飼っていた猫たちの写真をスライドショーにして、病室で見られるようにしたり、街中で撮った猫のスナップを、メールに添付して送り、そのままベッドサイドに備え付けたフォトビジョンで観られる様にもしているのだが、やはり、本当は、外に出て、外を動き回っている猫の姿を見せてあげるのが一番だと思う。
今、NHK-BSで動物写真家 岩合光昭の「世界ねこ歩き」という番組があり、それをK-coさんに見せてあげようと思いながらも録画することが出来ないので、以前に放映されたものネット上の某所で見つけたので、それをフォトビジョンで観てもらおうと編集中。

今日は、それを持って、面会に行こうと思う。

2013年4月7日日曜日

一週間ぶりの訪問

昨日の猛烈な低気圧による風雨が嘘だったような好天の日曜日。

kーcoさんの居る病院を訪れました。
途中で小田原に寄って昼食を摂ってから向かうので市中を歩いていると、街中のお土産屋さんの店頭にキティちゃんのディスプレイがありましたのでスナップしました。

病院で一週間ぶりにkーcoさんと会話します。

車椅子に乗る練習をしたそうです。
寝たきりで上半身をあまり起こせないのでリクライニングタイプの車椅子に乗せてもらい、病棟の廊下を散歩したようです。

車椅子に呼吸器を取り付けてもう少ししたら外も散歩できるようになるかもしれません。

車椅子に慣れるようになったら散歩に行こうと約束しましたよ。

四月は病棟の看護師さん達も入れ替わりがあって検査入院の頃からお世話になっていた看護師さんが転勤で東京の病院へ異動になった事を教えてくれました。

kーcoさん寂しそうでしたね。

体調の方は、やはり気管切開して呼吸器を装着したことで呼吸不全への不安が軽減されて安心した様子で夜間の睡眠も取れているようで私も安心しています。

今後は、自宅での療養介護が無理なので、療養介護の手続きを進めて、引き続き今の病院の療養介護施設で療養介護することになります。

少しでもkーcoさんに前向きに元気出してくれるように一緒に頑張っていくしかないです。
そんな感じの四月の第一週目の面会日記でした。






2013年3月28日木曜日

奇遇

今日はK-coさんが入院療養中の病院での「こんなこともあるんだなぁ~」を書いてみようと思います。

今、K-coさんが入院中の病院には、昨年の9月以来お世話になっているのですが、昨年末に
はるばる奄美から入院している患者さんが同じ病棟にいらっしゃるらしい・・とK-coさんが聞きつけ私に教えてくれました。

実は、私の出身地が奄美なので、それでK-coさんが私に教えてくれたらしいのです。(^^

何でも、その患者さんの娘さんが神奈川に在住していて、島から呼び寄せて、入院加療していたとの事でした。

年の瀬に、お正月を奄美で迎えるということで、その患者さんは退院され、帰島された後に知った話です。

意外と同郷出身者が身近に居るものだと思っていると今度は、年が明けて1月後半からK-coさんの担当になった看護師さん、実は現在の病院に勤務する以前は、奄美の病院で勤務していたということをまたまた、K-coさんが、話してくれました。

なんでも、その看護師さんは、横浜の出身で、ダイビングが好きで、奄美の海に魅せられ奄美に引っ越していたんだそうです。

現在でも、夏になると休暇をとっては奄美の海に潜りに行くんだそうですよ。
今でも住民票は奄美のままだそうです。

本当に、ダイビングが好きなんですね、それからもう一つは、病院の副院長さんが、これまた定期的にリフレッシュを兼ねて訪れるのが、「奄美」なんだそうです。

なんとも奄美にゆかりのあるK-coさんの入院生活の一こまでした。

思い返せば、私の故郷にK-coさんを伴って帰省したのは二度だけでしたが、K-coさんは、日に3回も飛行機を乗り換えて行くって海外旅行みたいだねって言ってましたっけ。

[説明]

2013年3月23日土曜日

枝垂桜をお届け

今日、土曜日は休日出勤でK-coさんのもとへは伺えないと思い、あらかじめK-coさんにはその旨伝えていましたが、仕事が3時に終わったので、そのまま、K-coさんの入院する病院の駅の一つ先、「入生田」まで行き、そのまま県内でも有名な枝垂桜があるという長興山へと出かけて写真に収めてきました。
長興山への入り口
この参道を坂の勾配が急になる山道を10分ほど歩くと、目的の枝垂桜が拝めます。

勾配のキツイ坂道を登ってゆくと、そこには枝垂桜

樹齢300年以上の長興寺の「枝垂桜」

太い木の幹は300年以上の風雪に耐えた力強さを見せ付けます
淡い色合いの枝垂桜はまるで墨絵のよう

現地に着いたのは夕方近く
息が切れるほどの急勾配の山道を登ること10分、目的の「枝垂桜」が見えてきました。
上り坂を克服して、見えてきた風景は、上り坂の辛さを吹き飛ばしてくれました。

およそ、二時間ほどをここで過ごして、坂を下って、駅を一つ小田原行きの箱根登山鉄道でもどりますと、K-coさんの居る病院がある風祭です。

ひとまず、そこで下車して病院に顔を出して、K-coさんの様子を伺いました。

今日撮ってきた桜の写真を見てもらおうと思い立ち寄ると、病室のベッドの上でK-coさん、テレビを見ていました。

早速、撮って来た写真をダイジェストで見てもらい、その中から、お気に入りをフォトビジョンに送り込む予定です。

ちなみに、今日のK-coさんは、元気そうに思え、安心しましたよ。




春の一コマお届けします

今週末は土曜日に見舞いに行けないので、日曜日に行こうかと思います。

だからきょうはスナップでご勘弁



2013年3月21日木曜日

チョットした意思伝達用のツールアイディア

kーcoさんは現在寝たきりで、少しだけベッドを上げて上体を僅かに上げられる状態、上体を30度~45度まで起こすことができない状態で、自分の腹部に僅かに動かせる左手で文字を書いて意思を伝えます。

(一時、伝の心を使用していましたが、試用期間が過ぎて現在再開手続き中)

この状況を少しでも楽にしてやれる方法はないものかと思考して、こんなものを考えてみた。

Webカムを用いて、腹部に置いた文字盤を映し出すようにセットして、その映像をノートPCのモニターに映し出して、そちらを見ながら、文字板上の手を動かして文字を指し示すことで、一文字一文字文字を書かなくても、簡単な手の移動で文字を指し示す事が可能になると思うのですが、こればかりは、実際に試作して使ってもらえるか試す必要があります。

まずは、手持ちの機材で試作品を作成して、K-coさんに試してもらおうと思っています。