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2017年7月9日日曜日

今日は、関東地方は猛暑日予報が出ています。

K-COさん、九州では先週水曜日からの大雨で大変な被害が出ているようです。
川の氾濫や、土砂崩れで多くの人々が被害を被っているようです。罹災させれ方々にお見舞い申し上げます。

こちら神奈川では、土曜から今日にかけては暑い日が続いています。

今朝は、早くに起きだして、近くの河原に出掛けて写真を撮って来ましたよ。

 川面に朝日が反射してキラキラと反射しています。
水面にはカルガモの親子が川を上流に向かって一生懸命に足を掻いて進んでいます。


今日のK-COさんにお届けするのは、耳元キューブスピーカです。
前回調達したピロースピーカが不調なため、代替品を探していたんだけど、なんとなくこれでいけるかもって、調達しました。


今日から大相撲夏場所が始まります。

横綱、稀勢の里の活躍に期待が高まります。

大相撲好きな、K-COさんにも楽しんでもらうために番組予約しておきました。

いつものように洗濯乾燥3時間コーススタートして、その間にスピーカを接続して具合を見ますが、いまいちですね。

単に、テレビのイヤホン出力を増幅することなしに出力するだけの簡易なスピーカだからあまり期待できないですね。


2017年4月16日日曜日

患者家族懇談会

4月16日の日曜日
今日は、箱根病院に入院、療養している患者家族と病院側との懇談会です。
小田原城の桜

懇談会は午後二時からですので、お昼前から病院に来て、週一のお洗濯をスタートしました。

病院内の桜も花開いて春一色の景色です。

病室のK-COさんは穏やかに横たわっています。
春の陽気を感じさせてあげたいな。


小田原城と桜

そろそろ時間なので会場入りしました。


2016年5月29日日曜日

kーcoさんにも樹齢200年のパワーを届けて

昨日、朝のバラエティー番組を見て出掛けた熱海の来宮神社の大楠にパワーをもらってきた。

そんなパワーをkーcoさんにも届けます。
大楠の生命力にあふれた太い幹に願いを込めて触ったよ。

一夜明けて、今日、日曜日は、いつものようにkーcoさんを訪ねています。
洗濯を開始して、ティッシュや口腔ケア用のウェットティッシュの補充と、目の周りをスッキリ清拭するためのクリーンコットンアイを補充しました。




瞼を開けることが出来ずにずっと閉じられている目の周りの清拭には欠かせないアイテムです。


そして、いつものように、洗濯が終わるまでの間、私はこうしてK-COさんのブログを更新しています。






2016年2月15日月曜日

あの時の梅の里に今年も咲いたよ

日曜日はいつもK-COさんに逢いに行くのでお出掛けはままならないのだけど、土曜日にあまりにも天気が良かったので、カメラを持って、かつて住んだことのある梅の里(下曽我)に観梅に出かけた。

K-COさんとも何度か出かけたことのある梅の里「曽我の梅林」

当時は、この梅林から10分ほどの場所にあった社宅に住んでいたため、毎年、この季節には連れだって観梅に来たものだった。

以来十年程ぶりに訪れたそこは、あまり変わってなくて、散策する道順にも迷うことなく巡ることができた。



雲が多くて、富士山がはっきり見えないが、このアングルに梅の花と富士山が拝めるのだが、残念。

近県からも多くの観梅客が訪れて賑わっています。

ところで、ここは梅農家が梅干し用の梅が多いのですが、最近は観梅客を配慮してか、観賞用とも思えるような、しだれ梅が多く目にするようになっていたよ。





2015年3月16日月曜日

Happy Birthday

今日3月16日は、K-COさんの6*歳の誕生日だ!!
 弥生の月に生まれたK-coさん、お誕生日おめでとう!!
先週、病室が移動になり、現在はナースステーション前の個室です。
これまでは、4人部屋での療養だったのですが、個室に移ったので、語り掛けをするにも
大きな声で、遠慮することなくK-coさんに話しかけられます。
片肺に溜まった痰 出しの成果があったのか、だいぶ綺麗な痰になったと、担当の看護師さんのお話です。
いつものように、洗濯の合間、院内の野良猫を観察して、病室に戻りK-coさんに報告です。


2014年7月26日土曜日

2014年7月 小田原城プロジェクションマッピング&ちょうちん祭り

小田原では初のプロジェクションマッピングがあるというので、お城にカメラを持って出掛けてみた。
きっと、k-coさんが健康でいたら一緒に連れ出していたかもしれない。



いまでは、こうしたイベントの写真やビデオを病室を訪れては、K-coさんに見せているのだがその場の雰囲気までは伝えきれない。


2014年6月22日日曜日

梅雨の中休みと夏日

梅雨の日々はうっとおしくて何かにつけモチベーションも低下する。
それでも、何とか無理にでもモチベーションをアゲアゲにしてやらなくてはいけない時もある。

それでも、なかなかアゲアゲの状態にするのは至難の技がいる。

先週は、週末に疲労がピークで土曜日は休日出勤で 、翌日の日曜日にK-coさんのもとへ出かける予定にしていたものの、日曜日、目覚めたらなんとお昼すぎ・・・・

あぅ〜〜〜、半日無駄にしてしまったという思いがあり、前日の予定に対するモチベーション最低レベル。

K-coさんには悪いが、今週の面会は中止にさせてもらう。

そうと決まったら、休日の午後半日を有意義に過ごそうと、日頃疎かにしていた掃除をしようっ!!
ダラダラ過ごしては、K-coさんの面会をキャンセルしたのが無駄になってしまう。・・・って思いで兎に角部屋を片付け、溜まっていたビールの空き缶や、コンビニ弁当の空き容器を一斉に片付けて、リビングがさっぱりしたところで、コーヒーブレイク。

落ち着いてみたものの、フッと頭をよぎるのは、週に一回の面会日をキャンセルしてしまったことへの後ろめたさと、後悔の念。

 そんな状況で、あっという間に夕方になり、こうして休日が終わり。





そんな2014/06/22、次週はちゃんと予定を遵守しようと心に 誓いつつ明日からの仕事に備えて就寝。



2013年10月13日日曜日

二度目の秋

K-co さんが入院して二度目の秋が訪れた。
このところのKーcoさんは目に力が無いようで、こちらの問い掛けに反応してはいるのだが、目で合図することも僅かに首を動かして応じることも大変らしい。

何かを伝えたくて、口を開いて喋ろうとするのを見て、アクリルの文字盤を目の前に示して、1文字1文字文字を拾って、K-coさんの意思を汲み取ろうとするのだが、なかなか伝わって来ないことに、少し苛立ってくる自分に気づき、切なくなってしまう。


2013年9月29日日曜日

秋の訪れに

思い返せば時の経つのは早いもので
k-coさんが入院してから早一年が過ぎました。

昨年秋に自宅介護三ヶ月目にして病状の進行により入院、以来、様々なステージを乗り越えて来ました。

胃瘻造設、酸素マスク着用、呼吸器使用と、kーcoさんのALSは一年でここまで進行してしまいました。

一年前まで会話も出来て居たのに今ではその声すら出すことも出来ず文字盤を目で追っての会話です。

休日の介護の合間に、院内の庭の片隅でこうしてBlogを更新していると、発症して障害が顕著になるまでの間が頭をよぎります。

この病気は、食べる楽しみも呼吸することさえ奪いとってしまいます。

今、彼女に残されたものは日がな1日、テレビに目を向けていることだけです。

だから、せめて外の景色と彼女の好きな猫の写真を撮って見せてあげることぐらいしかできない。
そんな訳で、今日も病院の庭で見掛けた猫達の写真を彼女のフォトビジョンに送りました。

2013年8月24日土曜日

夏祭り当日

昨日(8月21日)は、kーcoさんが入院している病院で 「ホームカミングデー」 と称した夏祭りイベントが催されました。
K-coさんの長年の友人も来てくれました。

病院駐車場が会場 生バンド演奏中
kーcoさんはこの日に向けて車椅子への移乗トレーニングをして病室から出てお祭りを見るために準備していたのです。
この日のために車椅子への移乗トレーニングの成果
当日は、夕方の経管が済み次第に、会場を見渡せる場所へ車椅子での移動ということで、六時近くになって、ベッドから車椅子に移乗し、呼吸器を車椅子に取り付けて待機。

各病棟の患者さんたちも順次、移動し始めて、ようやくK-coさんの番が来ました。

気切以来半年ぶりに病室を出て、呼吸器を装着した車椅子でお祭り会場が見渡せる病院管理棟二階に移動です。
移動先には、既に何名かの患者さんが、それぞれ車椅子や、ベッドで窓際に集まって、病院スタッフさんたちに見守られながら、お祭りを見物していました。

二階からなので生憎、演奏中のバンドの様子をK-coさんは見ることが出来ませんが、それでも懐かしいビートルズナンバーを楽しめた様子。

会場となった駐車場のほうには、比較的症状が軽く、酸素マスク、呼吸器等を使用していない患者さんや、その家族が、大勢いらっしゃって、祭りを楽しんでおりました。

バンドのステージが終了し、いよいよ花火のスタートです。

花火は、狭い会場を考慮して、大きな花火ではないのですが、20分程度の間、東海大ブラスバンドの学生さん達の演奏に合わせて、打ち上げ、仕掛けなど多彩を極め、楽しめました。
こうして、夏の夜のお祭りが終了して、K-coさんも久しぶりに、テレビ以外の景色を見て、気分転換できたと思います。

病院のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
殊に、K-coさんを担当してくれていらっしゃる、看護師のS君、数ヶ月前から、この日のために車椅子への移乗トレーニングをしていただき、当日もわざわざ出勤していただき付き添ってくれました。

K-coさん共々、感謝の極みです。

ありがとうございました!!

 

2013年7月28日日曜日

故郷の風景が

先日来、K-coさんのもとに、私の故郷奄美の風景を添えたフォトレターが届いてます。
これは、先月までお世話になっていたダイビングを趣味として奄美に移住されている看護師さんから届いた写真です。
K-coさんは、神奈川出身で、その夫である私の故郷が奄美なんですが、たまたまお世話してもらっていた時に、「奄美の海に潜っている」、との話で、K-coさんが、その看護師さんに好感を持ったようで、私に、その看護師さんのことを教えてくれたのは今年始め頃だったでしょうか?
当時は、まだ気管切開もしておらず、手の甲に自分で文字を書いて意思疎通していた頃でした。
そんな看護師さんも、この夏に奄美に戻られて、暫くのあいだK-coさん元気がなかったのですが、K-coさんに奄美の海と風景を届けてくれました。
今日はこれから病院に出向いて、届いた写真を見てもらうことにします。

2013年7月15日月曜日

夏の装い

Kーcoさんの入院生活も間ももうすぐ一年になります。
 夏の光が緑の色合いを変化させたということも
 水の煌めきが光を放ち見るものの視覚に飛び込んでくる事も
ベッドの上では感じることも出来ないのです。
 
周囲の物音、テレビで流れる音声で季節の移り変わりを感じることしか出来ないのです。
毎週、病室を訪れてはベッド上に横たわる恵子さんに近況などを話して聞かせてはみるものの話だけでは彼女の心情などリフレッシュさせてやれているのか疑問です。
 
自らが声を発して何かを訴えること、感情を表に出すことが出来ない今、接する者は、それを汲み取る心遣いが必要なんだと常々思うようになりました。
 
自分がして欲しいこと、してやりたいことそんなものを思いやる気遣い、そうしたものが今の恵子さんには一番必要なのではないのか?
 
と、そんな事を思いつつ、先日は、これまで使っていたオールシーズンのパジャマを夏物の涼しい素材のものに取り替えるべく探し回った挙句、2着の夏物パジャマを入手して、遅まきながら衣替えをしました。
 
 
 


2013年4月28日日曜日

小さな草花の存在感

俯瞰で眺める草花が一面に広がる風景も良いが、こうして一つの花に寄ってフレーム一杯にその表情を収めるのもいいものだ。
iPhoneのカメラで寄りスナップしてみた。

2013年3月23日土曜日

枝垂桜をお届け

今日、土曜日は休日出勤でK-coさんのもとへは伺えないと思い、あらかじめK-coさんにはその旨伝えていましたが、仕事が3時に終わったので、そのまま、K-coさんの入院する病院の駅の一つ先、「入生田」まで行き、そのまま県内でも有名な枝垂桜があるという長興山へと出かけて写真に収めてきました。
長興山への入り口
この参道を坂の勾配が急になる山道を10分ほど歩くと、目的の枝垂桜が拝めます。

勾配のキツイ坂道を登ってゆくと、そこには枝垂桜

樹齢300年以上の長興寺の「枝垂桜」

太い木の幹は300年以上の風雪に耐えた力強さを見せ付けます
淡い色合いの枝垂桜はまるで墨絵のよう

現地に着いたのは夕方近く
息が切れるほどの急勾配の山道を登ること10分、目的の「枝垂桜」が見えてきました。
上り坂を克服して、見えてきた風景は、上り坂の辛さを吹き飛ばしてくれました。

およそ、二時間ほどをここで過ごして、坂を下って、駅を一つ小田原行きの箱根登山鉄道でもどりますと、K-coさんの居る病院がある風祭です。

ひとまず、そこで下車して病院に顔を出して、K-coさんの様子を伺いました。

今日撮ってきた桜の写真を見てもらおうと思い立ち寄ると、病室のベッドの上でK-coさん、テレビを見ていました。

早速、撮って来た写真をダイジェストで見てもらい、その中から、お気に入りをフォトビジョンに送り込む予定です。

ちなみに、今日のK-coさんは、元気そうに思え、安心しましたよ。




春の一コマお届けします

今週末は土曜日に見舞いに行けないので、日曜日に行こうかと思います。

だからきょうはスナップでご勘弁