気管切開を頑なに拒んで居たのは二年前、葛藤の末受け入れた気管切開のお蔭でその後二度目のバースデーですね。
今回は、お祝いのお酒を経管で投与出来ると言うので悩んだ挙げ句にk-coさんの好きな辛口の日本酒をセレクトして主治医に依頼しました。
残念なことに味わう事は叶いませんがきっと喜んでくれるものと思います。
妻、K-co(1953)のALS療養生活の様子を連れ合いである私(とんぷう)が綴ります。 2010年より少し前あたりから、痩せ始め、手足に時折り力が入らないという症状から、神経内科を受診して、2011年8月、症状が顕著になって3ヵ月後にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断、告知を受けて以降の生活状況のレポートと、支援介護してくださる方々との連絡用途にも使ってみたいと思います。
「クランベリーUR50ドリンク」を経管投与するのが望ましいということで、勧められた。
ドクターによれば医療行為に付随する薬剤ではないので
患者家族負担になるがいかがでしょうか?
という事でした。
もちろん、私としては、そんなリスクを回避できるのなら
使用してもらいたいわけで、まずは一か月分のお試しを
注文して、届いた翌日に病院に届けました。
多分、日中の経管投与で用いられていることと思います
ただ、この効能については、こんな説もあることも調査してみて判りましたけど。
| ただいまホットアイマスクで温め中 |
| 2014/01/03 |